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イベント情報

フローランテの夕涼み

■2010年度 「フローランテの夕涼み」は終了しました■

「フローランテの夕涼み」開催!

2010年8月5日(木)~15日(日)

※期間中は毎日開園します。
※台風などの諸事情により、急きょ中止となる場合がございます。事前にご確認下さい。

この期間は通常営業時間(午前9時~午後5時)から下記の営業時間に変わります。
開園時間:午後1時~午後9時30分
※ランタンの点灯は日没後(午後7時頃予定) ※雨天時でもランタンは点灯いたします。

入園料:大人300円 小・中学生150円

■ランタン広場 特設ステージイベントのご案内
■イベントのご案内
■「フローランテの夕涼み」期間中の駐車場のご案内
■「フローランテの夕涼み」期間中の宮崎交通路線バス特別運行について

 

※写真はすべて昨年のものです。
ランタンと浴衣 色あざやかに4,000灯のランタン(中国提灯)が彩る「フローランテの夕涼み」
ランタン広場には、中心となる10m四方の大型テントがランタン飾り満載で新登場。昨年好評だった「ランタンタワー」も、今年は高さが約11mになって登場!夏の夜をゆっくりと楽しんでいただけるように、屋台・夜店・売店も充実しています。
また、今年も特設「ランタンステージ」では、毎夜音楽やダンスなどを上演する予定です。(ステージイベントのご案内はこちら
夢花館内「アトリウム・ガーデン」では、金魚ちょうちんが空を舞う、「水中の世界(ネイチャーアクアリウム)」をご覧いただけます。そのほか、約 190 基の投光機による園内樹木などのライトアップや、芝生広場池前は「ひかりのファンタジー」で幻想的な空間を演出します。

金魚ちょうちん

~金魚ちょうちん~

 赤と白のすっきりした胴体に、パッチリと黒い目を開いたおどけた顔の金魚ちょうちんは、幕末の頃、今からおよそ150 年の昔、柳井津金屋の熊谷林三郎( さかい屋) が、青森の「ねぶた」にヒントを得、伝統織物「柳井縞」の染料を用いて創始したといわれています。
  それを戦後長和定二老の指導を受け、独自の技法を加えて今日の美しい金魚ちょうちんを完成したのは、大島郡の上領芳宏氏です。古くは多くの家々でおとなが作って子どもに与えていました。
  また、氏神様の祭礼などの「お迎えちょうちん」の中に交じって、色どりをそえましたが、今日では全国民芸品番付でも上位にランクされるなど、山口県の代表的な民芸品にまで成長しました。
  柳井市内の白壁通り周辺では、毎年8月上旬、多くの金魚ちょうちんが飾られる「金魚ちょうちんまつり」が開催されます。夜になると、灯りが入りゆらゆらと金魚が泳ぐ姿はとても幻想的で、夏の風物詩となっているそうです。
  この金魚ちょうちんを、今年初めて夢花館内アトリウムに装飾します。ランタン(中国提灯)とはまた違った、愛らしい姿を、ぜひお楽しみください。


ステージイベントの様子
ステージイベントの様子
ステージイベントの様子1 ステージイベントの様子2
ランタンの下でひと休み
月のガゼボ
ランタンの下でひと休み…
月のガゼボ

■「フローランテの夕涼み」期間中の駐車場のご案内■

「フローランテの夕涼み」期間中、夕方から駐車場が混み合うことが予想されます。
満車の場合は、当園東隣のオーシャンドーム駐車場をご利用下さい。駐車料金は無料です。
地図はこちら。


 

■「親子でつくる手作りランタン」講座■≪終了しました≫
日程:7月24日(土)・25日(日)
時間:①10時~12時  ②13時~15時
定員:各回 親子25組(4歳以上のお子様)
参加費:無料(入園料は別途必要)
締切:7月21日(水)
(応募多数の場合は締切後抽選。)
手作りランタン講座

7月24・25日に「親子でつくる手づくりランタン」講座において制作していただいたランタンは、「フローランテの夕涼み」期間中、夢花館内に飾ります。

講座の様子