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春のトピアリーランド

■ローズガーデンストリート■

4月20日(水)~5月23日(月)

洋風、和風など、趣きの違う4つの家々と庭からなる街並み見本園の中央に位置するガーデンストリートが、期間限定で「ローズガーデンストリート」に変身しました。24品種60株のバラが次々と花を開いています。
豪華で気品あふれるバラは老若男女問わず人気の花。花の美しさだけでなく甘い香りも魅力です。

‘ストロベリー・アイス’
白地に桃色の複輪で、花びらのふちが波打ちます。アウトドアライフ指向の家の入口で見られ、スタンダード仕立てとなっています。
‘デインティ・ベス’
「上品/優美な(=Dainty)」恋人ベスのためにつくられました。波打つ花びらが美しい、一重咲きのシンプルなバラです。
‘ソリドール’
開花時期は山吹色ですが、開花が進むにつれ白みがかった黄色になります。鮮やかで大きな花を咲かせ、人気の品種です。
‘緑光(りょっこう)’
小ぶりながら淡緑色を帯びたつぼみが、咲き始めは白色になり、開花が進むにつれて再び淡緑色となる不思議なバラです。
‘聖火(せいか)’
その名の通り、1964年の東京オリンピックを記念してつくられたバラです。日本作出バラの代表作とも言われています。
‘桃香(ももか)’
淡い桃色が外側に向かって濃い桃色に変わります。大ぶりな花の美しさと、株に近付くだけで漂う甘い香りが魅力です。
‘ラディアントパフューム’
ラディアントとは「輝かしい/まばゆいほどの」という意味。シトラス系の強い香りが濃い黄色の花色にマッチします。
‘香貴(こうき)’
高貴な女性を思わせるデリケートな淡いサーモンピンクの花色と、スパイシーな香りが魅力です。日本で生まれた品種です。
‘パローレ’
バラの香水と完熟したブドウの香りが混じったようなバラです。大きな花には「誓い」の意味を持つ名前が付いています。
‘シェアマジック’
クリーム色の中心から、外に向かってコーラルレッドに変わっていきます。太陽の光が強いと鮮やかに発色します。
‘シンプリーヘブン’
柔らかなイエローの花芯が、外へ向かうと淡いベージュ色に変わります。優しい色合いから、天国のような美しさを表す名前です。
‘クリスチャンディオール’
有名なフランス人デザイナーをイメージした品種です。鮮やかな色と大ぶりな花の姿は、ディオール氏のデザインするドレスのようです。
‘ザンブラ'93’
花の名は「ジプシーの祭り」を意味します。オレンジ色を帯びた桃色の花は、祭りで舞い踊るジプシーのスカートの裾のようです。
‘ラブ’
花びらの表面が濃い赤色、裏面が白色で、そのコントラストが鮮やかな品種です。花をたくさんつける、人気の品種です。
‘ニコロパガニーニ’
19世紀の名バイオリニストで作曲家でもあるパガニーニ氏をイメージした花です。黒みがかった深みのある赤色が特徴的です。
‘ブルーライト’
花びらの外側に緑色の筋が入らないので、つぼみの頃から観賞価値が高い品種です。強い香りと藤紫の花色が特徴です。
‘ロナルドレーガンローズ’
ロナルド・レーガン元米国大統領をイメージしたバラです。つぼみの頃の表弁の赤と裏弁の白が星条旗を思わせます。
‘万葉(まんよう)’
濃いアプリコット色から輝くようなオレンジ色へ変化します。波打つ花びらが優美で、アンティークな雰囲気をかもしだしています。
‘マルコポーロ’
日本を「黄金郷」と記した旅行家にちなんだ品種で、開花が進んでも色あせない鮮やかな黄色が「黄金郷」を思わせます。
‘薫乃(かおるの)’
近年日本で生まれたこのバラは、ソフトベージュの花色と甘い香り、丸く咲く花形で優しい雰囲気をかもし出しています。
‘春芳(しゅんぽう)’
株に近づくだけで漂う甘い香りと、大きくて上品な桃色の花が特徴的です。日本で誕生した品種です。
‘夢香(ゆめか)’
小ぶりの花をたくさん咲かせ、ボリュームが楽しめる品種です。その名の通り、甘い香りも、ぜひお楽しみください。
‘マダムサチ’
鈴木善幸元首相夫人をイメージしたバラです。花つき・花もちが良く、バラのコンテストなどに良く出品されるそうです。
‘チャールストン’
つぼみの頃は、花びらのふちが赤く、中はクリームイエロー。開花するにつれ黄色~オレンジ~赤へと変化する、変色花の代表品種です。
※写真は昨年の様子です。

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