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秋花壇「サルビア・ガーデン」

■秋花壇「サルビア・ガーデン」■

2011年10月1日(土)~11月20日(日)


現在、フローランテ宮崎では秋花壇「サルビア・ガーデン」をご覧いただけます。
およそ15品種8,000株のサルビアをはじめ、ケイトウやコスモス、ニコチアナ、マリーゴールドなど、およそ50品種24,000株の秋の草花が、宮崎の短い秋を鮮やかに彩っています。

~フローランテ宮崎で見られるサルビア~


サルビア・スプレンデンス
【原産地:ブラジル】

花壇などで最も広く利用される1・2年草のサルビア。「サルビア」というとこの品種を思い浮かべる方が多いことと思います。ガクの部分が色づくので、花が終わってしまっても色鮮やかな姿を楽しめます。ガクと花の色が違うものもあります。 写真左‘シズラーバーガンディーハロー’、写真中央‘カラビニエールスカーレット’、写真右‘ドレスパレードあで姿’


サルビア・スプレンデンス‘バンヒューティ―’
【原産地:ブラジル】

1・2年草で、ワインレッド色の花が魅力的なサルビアです。開花期は夏から霜が降りるまでで、最盛期には株いっぱいに花を咲かせます。


サルビア・ファリナセア
‘ビクトリアブルー’
【原産地:ブラジル、米国テキサス】

粉をかぶったような濃紫色の小花を沢山咲かせます。宿根草ですが日本の気候では1・2年草として扱われます。


サルビア・ミクロフィラ
【原産地:メキシコ】

通称チェリーセージとよばれます。この他赤紫や紫、ピンク色の花をつけるものもあります。宿根草で、寒さ暑さに強く戸外では春から晩秋まで長期間楽しめます。


サルビア・レウカンサ
【原産地:メキシコの熱帯・亜熱帯地域】

茎が木質化(樹木のように硬くなる)するサルビアで、ベルベットのような柔らかい質感の白や薄紫色の花を咲かせます。


サルビア・ウルギノーサ
【原産地:ブラジル南部他】

明るい空色の花は庭植えに重宝する素材です。初夏から秋にかけて長期間開花します。寒さ暑さに強い宿根草ですが、夏場は水切れを起こさないように注意が必要です。


サルビア・マドレンシス
【原産地:メキシコ】

通称イエローマジェスティーとよばれる宿根サルビア。日本では晩秋に黄色い花を咲かせます。草丈が2mを超すほど生長するので、夏場に摘心して草丈を調整します。


サルビア・メキシカナ
‘ライムライト’
【原産地:メキシコ中央部】

ガクのライム色と花の明るい紫色のコントラストが美しい宿根サルビアで、秋の花壇では重宝する素材です。月のガゼボ周辺で見られます。


サルビア・エレガンス
【原産地:メキシコ、グアテマラ】

葉を摘まむとパイナップルのような香りがすることからパイナップルセージともよばれます。草丈が1.2m程にもなる宿根サルビアです。


サルビア・グアラニチカ
【原産地:ブラジル、
アルゼンチン他】

花期が長く丈夫なため、最も普及している宿根サルビアです。草丈が1.5m以上に生長するため、2回ほど摘心を行って草丈を調整します。


サルビア・
インボルクラタ
【原産地:メキシコ】

鮮やかな桃色が美しく、写真のように花が上部に固まって咲くものと、穂状に咲くものとあります。横に這うように茎が伸び、1.5m程の大株になる宿根サルビアです。


サルビア
‘インディゴスパイヤー’
【原産地:カリフォルニアで交配】

花の形がラベンダーに似ているのでラベンダーセージとよばれることも。早ければ5月頃から濃紫色の小花を沢山つけ、休むことなく開花し続けます。


サルビア・ミニアタ
【原産地:メキシコ、グアテマラ】

鮮やかな赤い花を穂状に長く咲かせる宿根サルビアです。葉は光沢を帯びた緑色で、晩秋には気温低下に伴って赤みを増します。

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