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花だよりvol.16~田園生活指向の家は見どころ満載!~
梅雨も明け、早くも連日強い日差しが照りつけ、宮崎の暑い夏が始まりました。
そんな中、街並み見本園 田園生活指向の家では、野菜を中心に様々な植物が本格的な「夏」を迎える準備をしています。
田園生活指向の家は、その名の通り、自給自足的な庭づくりを提案するエリアで、野菜や果樹を中心とした四季折々のガーデニングをご覧いただけます。
そんな中、街並み見本園 田園生活指向の家では、野菜を中心に様々な植物が本格的な「夏」を迎える準備をしています。
田園生活指向の家は、その名の通り、自給自足的な庭づくりを提案するエリアで、野菜や果樹を中心とした四季折々のガーデニングをご覧いただけます。

●『緑のカーテン』で人気上昇中!ニガウリ●
![]() 5月22日 | ![]() 6月4日 | ![]() 6月12日 | ![]() 6月23日 |
| 夏場の日陰づくりを兼ねたガーデニングを提案できないか…ということで、田園生活指向の家では6年程前から、ヘチマやツルムラサキ、小玉スイカなどのつる性の植物を使った『緑のカーテン』をつくっています。 今年はニガウリを使った『緑のカーテン』で、5月20日に苗を植えました。ひと月ほど経ち、高さが2m程にもなりました。7月下旬頃には独特な苦みが美味しい実がなることでしょう。 | |||
| ●ニガウリ ウリ科 モモルディカ属 ツルレイシともよばれます。モモルディカにはおよそ60種あり、その内食用(特に野菜)として利用されるのはニガウリだけです。 ニガウリの中には、細長いものや太くて短いもの、濃緑色から白緑色、いぼがとがったものや丸いものなど、様々な園芸品種があります。 独特の苦みの主成分はモモルディシンといい、解熱、駆虫、利尿など様々な薬効があり、東南アジアを中心とする熱帯地域の食卓では欠かせない果菜です。 |
![]() |
細い巻きひげがネットに巻き付きます。巻きひげは、ばねのように働いて緩やかに全体を固定する役割を果たします。 よく見ると、途中で巻きの向きが反転しています。これは、ひっぱられた場合も、ちぎれたりほどけたりするリスクを軽減するためといわれます。 |
| 同じウリ科のキュウリやヘチマのような形の黄色い花を咲かせます。
| ニガウリの葉。手のひらのように5~9つに裂けます。
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●夏のつる性植物といえばコレ!アサガオ●
●アサガオ ヒルガオ科 アサガオ属
誰しも一度は観察日記をつけたことがあることと思われるアサガオは、日本の夏に欠かすことができない、馴染みの深い花です。
熱帯アメリカや熱帯アジア原産といわれ、奈良~平安時代に中国から日本へ渡来したといわれます。
江戸時代初期に白花が出現したのを発端に品種改良がすすめられ、現在では日本が世界に誇る代表的な花のひとつとなっています。花色・形・模様・大きさだけでなく、様々な仕立て方があります。
田園生活指向の家では、行灯作り(鉢植えにしたアサガオを3本の支柱に巻きつかせる仕立て方)でのアサガオが見られます。アサガオは曜(よう)と呼ばれる花びらがつながって漏斗状の花を咲かせますが、このアサガオは曜白(ようじろ)という花模様で、花の周りと筒の部分が白く、それらをつなぐように曜も白色となります。
誰しも一度は観察日記をつけたことがあることと思われるアサガオは、日本の夏に欠かすことができない、馴染みの深い花です。
熱帯アメリカや熱帯アジア原産といわれ、奈良~平安時代に中国から日本へ渡来したといわれます。
江戸時代初期に白花が出現したのを発端に品種改良がすすめられ、現在では日本が世界に誇る代表的な花のひとつとなっています。花色・形・模様・大きさだけでなく、様々な仕立て方があります。
田園生活指向の家では、行灯作り(鉢植えにしたアサガオを3本の支柱に巻きつかせる仕立て方)でのアサガオが見られます。アサガオは曜(よう)と呼ばれる花びらがつながって漏斗状の花を咲かせますが、このアサガオは曜白(ようじろ)という花模様で、花の周りと筒の部分が白く、それらをつなぐように曜も白色となります。

●元気いっぱい!ベジタブルガーデン!●
家前のヒメマサキで仕切られた花壇や南側のコンテナを中心に、野菜が元気いっぱいに育っています。ピーマンやナス、エダマメなどの夏野菜がおいしそうな実をつけ始めています。
![]() ●シロナス | ![]() ●インゲン | ![]() ●ピーマン |
![]() ●エンサイ(クウシンサイ) | ![]() ●サトイモ | |
![]() ●ゴボウ | ![]() ●ダイコン | |
![]() ●ショウガ | ![]() ●ウコン | |
![]() ●アカオクラ | ![]() ●アカジソ | ![]() ●ステビア |
小さな花壇でも、様々な種類の作物を楽しむことができます。
また、コンテナや鉢を用いると、植える作物の好む生育条件に応じて場所を移動することができ、ベランダのような狭い場所でも手軽にベジタブルガーデンを楽しめます。
育てるだけでなく収穫も楽しめるベジタブルガーデン、ぜひ挑戦してみてください!!
※状況についてはお問い合わせ下さい。
2011年7月1日現在
2011年7月1日現在


















