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春のフローラル祭2021

フローランテ宮崎 「春のスケッチ大会」審査結果発表

 春のフローラル祭期間中の5月1日(土)、2日(日)で「春のスケッチ大会」を開催いたしました。
急な雷雨や強風が吹き、決して天候に恵まれたとはいえない状況にもかかわらず、89点もの作品が集まり嬉しく思いました。
 入賞作品につきましては、宮崎県造形教育研究会 顧問 平原孝敏氏による厳選なる審査の結果、以下の通り決定させていただきました。

 ※展示期間は6月2日(水)~6月20日(日)。フローランテ宮崎 夢花館内多目的フロアBにて展示しております。
 また、返却希望者の作品に関しましては、6月2日(水)~6月30日(水)の期間中に返却対応させていただきます。

■一般部門■ 最優秀賞
「蒼の道」

渡辺 愛 様



■一般部門■ 優秀賞
「思い出の人形」

清水 佳秀 様



■中学生部門■ 最優秀賞
「THEアコウ」

緒方 秀太朗 様


中学生部門の入賞作品は1点のみとなりました。


■小学生部門 最優秀賞
「花の楽園」

中尾 彩音 様



■小学生部門■ 優秀賞
「宮崎のお花畑」

中島 佑 様



■未就学児部門■ 最優秀賞
「おはなのえ」

渕上 愛莉 様



■未就学児部門■ 優秀賞
「ジキタリス」

尾崎 詩心 様


<講評>
 今年も春のスケッチ大会が開催されました。
 今年は、バラをはじめ様々な花がたくさん咲いていて、とても良いスケッチ大会ではなかったかと思います。しかし、あいにくの雨や風に見舞われ決して良い状況ではなかったのではないかと思いましたが、幼児の方から大人まで89点の作品が集まり大変嬉しく思います。
 作品は、それぞれの各年齢に合った描き方で、画材の特性を活かして伸び伸びと描かれていました。
 未就学児は、花の鮮やかさを一杯に描き、小・中学生は、花や風景をしっかり捉えて、大人の方は、花のみならず園内の様子をペンを使ってしっかり捉え淡彩の特徴を活かしながら、しっかり描かれていました。
 これを機会に益々表現の楽しさを味わってください。


宮崎県造形教育研究会 顧問 平原 孝敏